建大(コンデ)― 深夜まで開いている7軒
建大入口駅周辺の7軒のうち5軒は、普通の夕食の時間をとっくに過ぎても営業を続けています。一番遅くまで開いているのはアンジュナラで、2011年から毎日午後3時から翌朝4時半まで、発酵させたエイの刺身に茹で豚とキムチを添えたホンオサマップと、夜更けにはエイ出汁のラーメンも出しています。キム社員の三食が紹介しました。
イシンドンヘムルサマプとポンジャマラタンはどちらも深夜0時まで営業しています。1996年開業で火曜定休のイシンドンは、焼いた三枚肉と海鮮、熟成キムチを合わせたヘムルサマプを2人前から出す5席だけの小さな店で、電話かカカオマップで予約すれば待たずに入れます。キム社員の三食が紹介しました。同じ紫陽洞の中華街にあるポンジャマラタンはマラタンと細切り肉の料理を毎日深夜0時まで出しており、トガンジプのプン・ジャが取り上げています(番組の正式選定マークは付いていません)。ヤンコチの通りにあるテフンヤンダリバベキューも毎日深夜0時まで営業し、串焼きに加えて羊の脚を丸ごと焼いた一皿があり、トガンジプは学生の間でよく知られた店として紹介しました。
早めに閉まるのはホヤチョバプチャムチ本店(午後10時、日曜定休)とオチョンニャンポチャ(午後11時、火曜定休)で、単純な飛び込みとは言えないのは前者だけです。順番待ちは店内のタブレットかキャッチテーブルで行い、2009年の開業以来キム社員の三食が紹介しています。閉店時間が早いにもかかわらずピーク時には安定した待ちが出ます。




3.9ポンジャマラタン 봉자마라탕
紫陽洞(チャヤンドン)の「チャイナストリート」と呼ばれる一角にある麻辣湯(マーラータン)の店で、中国系オーナーが営み、ホルモン系の料理に加え京醤肉絲(ジンジャンユクスル)や魚香肉絲(オヒャンユクスル)などの定番炒め物も揃えます。
15,000〜40,000ウォン4件の評価元ピーク時は短い待ち


よくある質問
この7軒で一番遅くまで開いているのは?
アンジュナラです。ホンオサマップを出すエイ専門店で、毎日午後3時から翌朝4時半まで営業しており、7軒の中で最も遅くまで営業しており、深夜2時まで開く紫陽洞のオンマ・スンデがそれに次ぎます。
予約が必要な店は?
ホヤチョバプチャムチ本店だけです。店内のタブレットかキャッチテーブルで順番待ちをする形で、単純な飛び込みではありません。イシンドンヘムルサマプは電話かカカオマップで予約でき待ちを避けられますが、飛び込みでも入れます。残り5軒は普通の飛び込みです。
最少人数の決まりがある店は?
イシンドンヘムルサマプの看板の盛り合わせは2人前からです。一人の場合はタコのラーメンやキムチチャーハンなど単品を頼む形になります。
学生街だから安い?
価格帯で見るとそうとも言えません。7軒のうち5軒が₩₩帯(15,000〜40,000ウォン目安)で、オンマ・スンデとオチョンニャンポチャの2軒は₩帯(15,000ウォン以下目安)です。学生街らしさが表れているのはむしろ営業時間で、7軒中5軒が深夜近くまで、あるいは日付を越えて営業しています。
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